契約時にかかる費用についても検討しておく

住宅ローンを契約する際には、借入金にばかり目が行きがちですが、契約時にかかる費用についても検討しておく必要があるでしょう。
ここでは住宅ローン取扱手簿料について紹介していきましょう。

住宅ローン取扱手簿料とは、金融機関など住宅ローンを契約する機関に、申込者が支払う手数料のことです。
住宅ローン取扱手簿料は、金融機関によって金額が違います。
一般的には数万円から10万円程度が相場になっているようです。
民間の住宅ローン業者の場合には、3万円程度になっているようです。
最近人気になっているフラット35を契約する場合は、手数料の金額設定に2種類の方式があります。
手数料定額方式と、手数料定率方式です。
手数料定額方式は3万円から5万円程度の定額が決められています。
定率方式は借入金に一定比率をかけたものを支払うという方式になります。
定率の場合には払う手数料が高額になってしまいますが、金利が低くなるなど、メリットもあります。
最初に多くの手数料を払えば、あとからかかる費用を少なくすることができるというわけです。
似たような手数料に、住宅ローン代行手数料というものがあります。
これは住宅ローンに関する手数料を代行してもらうと支払う必要がある手数料です。
場合によっては高額な請求があるかもしれません。
時間はかかるかもしれませんが、自分で手続きを行ったほうが節約になるでしょう。

固定金利選択型を選ぶ際はよく考えてから判断する

住宅ローンにはいくつかの種類がありますが、一定期間固定金利で返済した後、変動金利か固定金利かを選択して返済することができるというローンを、固定金利選択型といいます。

固定金利の期間が2年や3年、10年というように設定されているので、自分にあった期間を選択することができます。
また、固定金利の期間が終了してからの条件も、様々あります。
変動金利か固定金利か選択したら、もう変更することができないもの、変動金利に変更した場合、固定金利に戻すことができるもの、返済のたびに変動金利か固定金利か選択することができるものなどがあります。
最後のものは、自由選択型ローンと呼ばれています。
固定金利選択型は金利の状況によって固定金利か変動金利かを選択することができるので、自由度が高いということがメリットになります。
しかし選択できるということは、逆を選んだほうが良かったという後悔が発生することもあります。
常にどちらのほうが得かを考えておく必要があるので、そのプレッシャーもあるでしょう。
完璧な選択をできれば得をすることができますが、曖昧な利用では中途半端だとも言えるかもしれません。
しっかりと経済の状況を把握して、返済のたびに最適な返済方法を選択できるという場合には、非常にメリットの大きい住宅ローン(http://housing-loan.jp/)になります。
しかし一般的にはこういったことは判断が難しいでしょう。
そのため固定金利選択型を選ぶ際には、よく考えてから判断するようにしましょう。

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